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歯磨きのしつけ

乳児の虫歯は、永久歯の虫歯に繋がってくるんです。

また、永久歯の歯並びに影響が出る場合もあるんですよ。

永久歯の虫歯を作らないためには、乳歯の時期が重要になってきます。


:歯磨きは、いつからどう始めたらいいでしょうか?


:「食べたら、磨く」そう教えてあげましょう。

  まずは、歯が生えてきた頃はガーゼなどで拭いてあげます。


  前歯が生え揃う頃(上下2本づつなど)は歯ブラシで。

  普通の歯ブラシだと、まだ痛がるかもしれません。

  なので、赤ちゃん用のゴムになている歯ブラシなどをおススメします。


  奥歯が生えてきたら、自分で磨くようにママがお手伝いします。

  噛んでもいいように、持たせてあげましょう。

  その場合、ママ専用にもう一本用意しましょう。

  
  全ての歯が生えてきたら、うがいの練習も。

  そろそろ歯磨き粉を使って、練習してみましょう。


:嫌がるのですが、どうすれば…


:嫌がる場合は、無理にする必要はありません。

  歯磨きが嫌いになるほうが、ママはずっと困りますよね。

  
  私の息子は、歯磨きをすごく拒否していました。

  歯ブラシを口に持っていくだけで、顔を背けてました。


  それで、NHKの番組の歯磨きコーナーを見せました。

  どうも、その時に流れていた歌が好きだったようです。

  歌いながら磨くと、進んで口を開けてくれるようになりました。


  歯磨きは楽しいことと覚えさせると、いいと思いますよ。
  
  ママは大変ですが、頑張って挑戦してみてくださいね!!

         

しつけってどうすればいいの?

子供のしつけは、けっこう難しいことなのです。
大事な時期にママが教えないと、
そのまま大きくなってしまいます。

そんなしつけの悩みを解説していきます。

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